夜の夫婦生活が減ってセックスレス寸前の私を救った秘策

寒さでチンコも縮こまる季節、皆さん風邪引いてませんか?

こんにちは、管理人です。

今回体験談を送ってくださった方はセックスレス状態を抜け出した経験があるそうです。
お名前はAさん(仮名)で52歳サラリーマンの方です。

夜の夫婦生活は普通の家庭よりも円満だった我が家

夜の夫婦生活が減ってセックスレス寸前の私を救った秘策
私たち夫婦は、結婚する前の付き合いが長かったのもあって、結婚してからも夫婦関係は良好でした。
恥ずかしながら、夜の夫婦生活も人並みにしていましたし、むしろ多かったかもしれません。
毎日、口づけは欠かしませんでした。
口づけだけのつもりが、そのまま寝室へ行くということも日常茶飯事でした。

休日になると必ず二人で出かけていました。
結婚記念日やお互いの誕生日などの特別な記念日は、ホテルで食事するようにもしていました。
仲が良すぎてでしょう、外出先で手をつないでいると、気分の盛り上がりを押さえられず、家まで待てない、ということもよくありました。

なんの不満があるものか、という夫婦生活を送っていました。
それが、まさかあんなことになるとは思いませんでした。

加齢と共に夜の夫婦生活の回数も減り……

子供ができてからも二人の仲の良さは変わらず、昼間子供と遊んでも夜の夫婦生活は欠かさしませんでした。
まだ二人とも若かったのでしょう。

休日も家族みんなで出かけていました。
もちろん、そんな日も夜の夫婦生活は欠かしませんでした。

しかし、子供が小学校の高学年になったころでしょうか、夜の夫婦生活の回数が減りました。
いくら人並み以上に夜の夫婦生活を行っていたといっても、子供に見つからないように気を使う必要がありまして、次第に夜の夫婦生活の回数が減っていきました。

そのため、子供を実家に預けるなど、意識して夜の夫婦生活の機会を設けると、以前に比べて一度にできる回数が減ったり、時間が短かったりしました。
それまでは考えられないことに翌朝の疲れを自覚することも増えました。
恐ろしいほど急に年齢の影響を感じました。

だんだん年齢を重ねるにしたがって、たまにそういう雰囲気になっても気が進まなくて、夜の夫婦生活がおろそかに
なっていきました。

予想もしていなかった『セックスレス』という事態

夜の夫婦回数が減っても、家族での外出は減らしませんでした。
家族が喜ぶ顔、嬉しそうな顔が私の生きがいですから。

家族関係は良好、夫婦関係も良好です。
ただ夜の回数が減っただけ。
次第に互いに夜の夫婦生活を言い出すこともなくなって、今から考えると当時はセックスレスでした。

ようやく、子供が一人暮らしをするようになって、二人だけですごせるようになりました。
しかし、子供がいなくなって二人だけになっても、二人での外出は増えませんでした。
このままでは二人の関係が冷え切ってしまうと危機感に襲われました。
どうにかして、かつてのような夜の夫婦生活を再開して、二人の関係を元通りにしなければいけないと思いました。

夜の夫婦生活を復活するための秘訣は「愛」すること

思えば、私たちは、もう何年もまともに夜の夫婦生活の機会がありませんでした。
そのため、なんとなく誘いづらくなっていました。
夜の夫婦生活がなくなっていたので、気づきませんでしたが、下半身が衰えていたようで、目に見えて年齢の影響が出たようでした。
そんな状態では誘えませんので、夜の夫婦生活ができません。
まずは男性機能の回復が先決でした。

ただし、つい気持ちが先行し、昔のような関係に戻りたいとの思いから、ベッドに入ってから求めてみても下半身が反応せず、なんとなくそのまま眠ってしまう日々が続きました。
このままで誘い続けても妻を傷つけるだけになります。
気持ちとは裏腹のセックスレス状態が続きました。

妻に気づかれないようにかつての力を取り戻すため、二人で外出するときは、目的地をわざと遠方に設定して、歩く距離を増やしてみました。
同時に、それだけでは不安でしたから、精力剤の力を借りようと思いました。

遠方に二人で外出するようになると、二人で過ごす時間に、かつてのときめきを取り戻していきました。
私は、ふさぎこんで自分のことしか考えられなくなっていましたが、妻の明るい様子を愛おしく思えてくると、やはり夜の夫婦生活を充実させたいと思えてきました。
気分は高まってきました。
もう少しで何とかなりそうに思えました。

セックスレスを克服し、元の夫婦生活が訪れた我が家

最初は、気持ちだけが先行していましたが、あきらめずに夜の夫婦生活を続けていると体も反応するようになりました。
いくら何でも毎日夜の夫婦生活というわけにはいきませんが、毎週必ず愛し合っています。
二人での外出も、あらかた行きつくしてしまいましたので、今度は旅行にでも行こうかと話しています。

いまでは夜が充実していますから、仕事にも張り合いがでますし、家に帰るのも楽しくなりました。
これからも妻のために頑張ります。
実は、精力剤のおかげで朝からでも大丈夫になりました。
「夜の」ではなく「真っ昼間からの」夫婦生活です。
精力剤なしではこの生活は考えられません。
よその奥さんから、夫婦仲がよくてうらやましい、と言われたと嬉しそうに話す妻は今日も美しいと思います。

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