トンカットアリとは

生涯現役でいたいあなたをサポートする薬用植物
トンカットアリの画像

トンカットアリの特徴

トンカットアリはマレーシア、インドシナ、スマトラ、ボルネオの熱帯雨林に見られるニガキ科の潅木の1種で、成長すると高さ10メートルに達します。どの部分も苦味があり、根は地元民により薬として広く用いられ、解熱、産後回復、炎症性の腫れ物、創傷、潰瘍、梅毒、歯肉出血の治療などに効果を発揮します。

栽培することは非常に難しく、原料となるトンカットアリの根っこは全て野生のものに限られます。男性ホルモンに関与する成分(ユーリコマノンなど)は根っこの部分のみにしか含まれていないので、使用できる部分はほんの僅かしかありません。

トンカットアリは別名で「森のバイアグラ」とも呼ばれ、精力に効果を及ぼす物としてしられており、 天然の植物から採取できる安全性が高い"精力剤"であると注目を集めています。

トンカットアリの成分と作用

遊離テストステロン(男性ホルモン)の分泌を促す
⇒テストステロンを4.4倍に増やす働きがある。

スタミナの増強
⇒ストレス緩和にも役立つ。(トンカットアリ投与・未投与ラットを比較し投与ラットが迷路への進入回数や走路での滞留回数が減少し、闘争行動の回数も有意に減少することが実験により明らかになりました。)

精子の働きを活発化
⇒精子の動きを活発にし精子の生産を増やす。

男性機能の改善
⇒セックスの回数と長さが増加する。

その他に特記される働き
⇒その他に、抗がん・抗HIVの特性も見ることが出来ました。特にいくつかの有効成分のうち、14,15βジヒドロキシクライネアノンが、発ガン促進因子が誘発するEBウイルス活性の抑制(抗ガン促進)にもっとも効果があることがわかりました。